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ツアー添乗員の資格とは

ツアーの添乗員ですが、誰が行ってもよいものではなく、資格が必要となっています。
正式には旅程管理主任者と呼ばれます。

白浜の海水浴の口コミ情報を参考にしよう。

みなさんはツアーの添乗員の仕事というとどういうものを思い浮かべるでしょうか。



実に多岐にわたっていて一言では言い表しにくいでしょうが、簡単に言えば、スケジュールやパンフレット等に書いてあるとおりのツアー旅行を参加者に提供できるよう、管理、調整を行う人ということになります。点呼を取ったり、観光地の案内をしたり、集合場所や集合時間を決たり、必要に応じて交通機関利用時の案内や補助をしたり、その他参加者の要望にできる限り答えたりという仕事は全てこの管理、調整業務なわけです。

この資格取得のためには、座学つまりペーパーテストもありますが、それだけで資格が得られるわけではありません。

合格するためには実務経験も必要とされているのです。

資格がないと実際の仕事ができないのに、どうやって実務経験を積むのかと思われるかもしれませんが、それは既に資格を持っている添乗員と同行することで経験を積むわけです。

添乗員一人で十分と思われるのに二人いるというような場合は、そのうちの一人は新人で研修中なのかもしれません。



ちなみに実務経験といってもそんなに何ヶ月もかかるようなものではありませんし、座学研修のほうもさほど長い日数がかかるわけではありません。

もちろん、旅行会社の社内規定により、さらに十分な経験を積まないと、特に海外ツアーの添乗員は任せないとしているところもあります。